【飼い猫がプラスチックを誤飲した】2度と経験したくない恐怖

こんにちは。
おまめにゃんず(母猫とそのこども猫3匹)の同居人です。

先日、我が家のおまめにゃんずのここあさんが救急で病院に駆け込む出来事がありました。
理由は誤飲でした。


同じことをもう二度と繰り返したくない
猫と暮らす方にも、誤飲の恐さを知って欲しい


その思いでブログに書き留めておくことにしました。

※吐血の写真がある為、血が苦手な方はご注意下さい。











誤飲してから病院にいくまでの流れ

はじまりは吐血

朝7時。吐血。量は100円玉~500円玉くらいで計3回。
その後吐血と同時にプラスチックの破片らしきものも吐き出しました。




誤飲物を発見

家中を確認し、ダイニングソファの下にプラスチックの固まりを発見。歯形の付いたカツオ節の袋の一部でした。しかも人間が食べる用。容量5gの小袋です。

夕食で使用し、片付けの時に気づかず落としてしまっていたのをここあが見つけて1/4程誤飲してしまったのです。まぎれもなく人間の責任でした。



繋がらない明け方の救急対応の動物病院の現実

すぐに近所の夜間対応のかかりつけの動物病院に電話しました。しかし繋がりません。ネットで近辺の夜間対応の病院を検索し続け電話すると、何とか繋がりました。しかし人手がおらず、設備的にも大掛かりな処置は出来ないとのことでした。

獣医師さん曰く明け方はスタッフが交代の時間帯で、手薄になる可能性が高い時間帯だそうです。

午前8時、再びかかりつけの動物病院に電話すると繋がり対応していただけることになりました。





病院で診察

検査

レントゲン撮影。胃の中にプラスチックの破片が映っていました。この破片が胃を傷つけ出血させたようです。飲み込んだプラスチックの半分程は既に嘔吐で吐き出していた為、一先ず点滴の投与で胃の流れを良くするという治療の方向になり、病院で経過を診て頂くことになりました。状態が改善されなければ麻酔をかけて内視鏡で異物を除去したり、緊急の開腹手術になる可能性もあるとのことでした。



病院での経過

入院中は、エリザベスカラーをつけての点滴の投与。その後嘔吐もなく、点滴の処置のみで胃の状態も落ち着き退院することが出来ましたが、ここあさんには苦痛で辛い思いをさせてしまいました。




自宅での様子

食事の見守り

食欲が戻り、嘔吐もなく過ごせるかを確認しました。最初のうちは、ペーストのチュールを少量食べた程度でしたが、次の日から徐々に食欲も戻っていきました。


病院へ行くと他の猫から避けられる

病院や点滴のニオイがするからか、他の猫から嫌がられることに…。
ここあは数日ほど威嚇される日々を過ごす羽目になりました。





もう2度とこんな経験はさせたくない

ゴミ箱は1箇所はフタつき。ビニールやプラスチックを猫の目に入るところに置かない。色々対策をしていたのですが、今回の様なことも起こると痛感させられました。

苦しむのは大好きな猫

一緒に暮らす以上、日々意識して安全をより一層心がけたいと感じさせられた一件でした。

猫は、うれしかったことしか覚えていない

この一件で大変な目に遭ったここあさん。とはいえ、あのカツオ節を1袋味わった嬉しさも覚えている訳で。人間がどれだけ意識していたとしても、上手にすり抜けていくのが猫さん。

カツオ節をみると甘い声で鳴いて目を輝かせるここあさんに、何ともいたたまれない同居人でした。








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