テレビのないリビングで暮らす7つのメリット、たった1つのデメリット

晩御飯の後になんとなくテレビを観てませんか?

そして気づいたらもう夜11時、みたいな。


限りある時間(命)、大切に使いたいという思いから、テレビを2階へ移動させました。
(完全に無くす勇気はなかったので…)


どうしても観たい時だけ2階のテレビ前へ移動する、それ以外の時間にテレビが存在しない生活に変えました。

時間を大切にしたくて行動してみましたが、その他に多くのメリットがあると気づきました。


テレビって必要?と感じてる方。
テレビをリビングからなくしたいけど勇気がでないという方。

ぜひご参考になれば嬉しいです。







7つのメリット

1.リビングの模様替えが自由にできる

リビングの基本はテレビの配置。
テレビがあると、テレビの場所を踏まえてテーブルとソファを置くことになりますよね。
だからレイアウトの制約がとても大きくなります。

以前はリビングの端にテレビを置いていました。


けれどテレビがなければ、テーブルやソファを置く位置は自由になります。

ブックシェルフも置けちゃいます。



2.本当に見たいものだけを見る

テレビがある暮らしだと、チャンネルをポチポチ変えて見たい番組を探しますよね。

なんとなくリビングで過ごして
なんとなくテレビをつけて
なんとなくチャンネルを変えて
放送されている中で一番興味がある番組を見る。

どうしてテレビがあると、見ることが前提になってしまうのでしょうか?

流れている放送を(受け身で)なんとなく見ることで時間を使うライフスタイルから、どうしても見たい番組だけ2階へ移動して見るという能動的なライフスタイルに転換することができます。





3.生活にメリハリができる

なんとなくテレビを見てて、それなりに面白くて気づいたら夜11時ってことがなくなります。

時間を有意義に活用できるように変わりました。



4.読書の時間が増える

テレビがないとリビングがびっくりするくらい静かになります。

静かな、リビングにゆっくりとした時間が流れます。

読書しようってなりました。



5.夫婦間の会話が増える

テレビがないとリビングは驚くほど静かです。

食事の際も「テレビを見ながら」ということがなくなるので、必然的に会話が増えます。



6.子供の知的な探究活動を促すことができる

食事の後など、リビングでテレビがついていたら、大人と一緒に子供もテレビを見てしまいますよね。

でもテレビがなければ自分が楽しいことに時間を使います。幼い頃からテレビがない生活が当たり前になれば、自然と子供の興味関心に基づいた活動を増やすことに繋がります。



7.なぜか周囲から知的・意識高いと思われる

職場の同僚や友人にリビングのテレビを無くして、2階に移動させたと言うと、なぜか凄いと言われる。

決してそんなことはないし、見たいものはTverやAmazon Prime等を利用してタブレットで見てます。
リアルタイムで見たい時は2階のテレビに移動して(あるいは食事を2階へ運んで)見てます。



たった1つのデメリット

ネットのYahooニュースを見るとき、興味のない記事をクリックしないですよね?

例えば私ならスポーツや経済のニュースは見ない反面、猫や環境、子育て、社会福祉などの分野を好んで見る傾向があります。



一方でテレビをなんとなく付け、なんとなく流れるニュースを目にすることで、興味のない分野の情報を自然と仕入れることができます。

これって、受け身で情報を仕入れてるからこそだと、テレビをなくしてから気づかされました。



より自分が見たい・知りたい社会の側面だけの情報しか入らなくなる危険性を感じています。

一見、無駄だったり自分が求めていない世の中の情報こそ人生を豊かに、ゆとりあるものにするために必要なのかなと思うわけです。

確かに、AbemaTVやTverで見たいものだけをピンポイントで見る。
便利だし、合理的だし、時間の使い方としても賢い。

もちろん一面ではそうだろうけど、それによって失うかもしれない何かがあるのかも、と思わされています。
(新聞すらとっていない私が言うのも説得力に欠けるかもですが…。)


リビングからテレビを無くす決断に迷う人へ

テレビを捨てるのではなく、2階に(あるいはリビング横の部屋等)移動させるだけです。

意外とテレビがなくても大丈夫と実感できるはずです。

思っている以上に、自分で意識的にみている番組がないことに気付かされます。

もしも、リビングにテレビのない暮らしが合わなかったら、元の場所に戻すだけです。


どうしても見たい番組は、Tver、AmazonPrime、Huluを利用してリビングでタブレットやPCを使って見たり、2階のテレビで見ることができます。

何もテレビを捨てるわけではないので、良かったら一度チャレンジしても良いかもしれません。



こちら良ければご参照下さい







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