【見積もり・坪単価の公開】パナソニックホームズの規格住宅を購入しました!

私たちが購入したリビングボックスの外観になります。

真四角のキューブ型の外観に一目ぼれして購入を決めました。パナソニックホームズの規格住宅として販売されている「リビングボックス」という商品です。

猫と人が心地よく暮らすカフェみたいな家に憧れていた私には大満足できる家です。

住んでみた感想についてはこちらを参考にしてみてください。

見積もり等について結論を書いちゃいますと、こんな感じでした。

ずばり、土地抜きで延べ床面積が約32坪で3000万くらいでした(たぶん)。
外構費用が300万くらい?だったので、3000万ー300万で2700万円。これを32で割ると、約84万円。坪単価はざっくり84万円くらい?正直、坪単価があまり理解できてないんで自信ありません。

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リビングボックスの特徴

特徴は、大きく分けて次の3つです。
 ①キューブ型の外観
 ②LDK(仕切り)がない開かれた居住空間
 ③企画住宅であること

①キューブ型の外観

パナソニックホームズ公式HPより引用

 私たちはこのシンプルな外観に惹かれたことが購入のきっかけでした。タイルの壁のデザインもお気に入りです。
 キューブ型の四角い家の他社製品としては、ゼロキューブやcasa cube 、無印良品の家などが有名かと思います。

③LDK(仕切り)がない開かれた居住空間

公式HPの紹介文は以下の通りです。

「自分らしく、暮らそう」家まるごとリビングの家

この家の大きな特徴は、間仕切りがほとんどないことです。
壁で仕切って「ここは何の部屋」と決めつけず、家じゅうをリビングとして思いのままに。
間取りに縛られずに、家族みんなが自由に暮らせる住まいです。

パナソニックホームズ公式HPより引用

パナソニックによるコンセプトムービーを見つけました。こちらをご覧いただくと、コンセプトがよく伝わるのではないかと思います。

コンセプトムービーは2階の空間にほとんど壁を作らずワンフロアになってますが、私たちは3つの部屋と吹き抜けスペースと収納スペースに区切ってます。(最大数の区切りにしており、リビングボックスのコンセプトと真逆の選択をしています。)

よく遊びに来てくれる友達が、カフェみたいって言ってくれるのがすごい嬉しいです!カフェみたいな家で猫とまったり暮らすにはピッタリの家だと思ってます。


②企画住宅であること

企画住宅であることによる大きな特徴は次の2点です。

決められた中から選んで家を建てる

例えば内装の壁の色を例にします。基調となる色を私たちは白にしました。だから1階も2階も部屋の壁は白色以外にはできません。ただしキッチンの後ろと2階の一部のエリアはアクセントクロスとして色を変えることができます。
他には、コンセントの位置やエアコンが設置できる場所なども決まっています。
ベランダをオプションでつけるなどのこともできません。土地と道路の位置関係から玄関の位置や窓の位置なども自動的に決まります。
なんなら、家の大きさも3種類から選ぶことになります。

このように、制約がかなり強いので自分たちで拘りの家を作りたいという人には全く向きません。しかし言い換えると、決まった中から選べばいいので、打ち合わせの回数も少なくて済みますし、変にデザインなどで悩むことがなく、すいすい決めることができました。私たちにとっては逆にメリットになりました。

価格が安く、工期が短い

普通のパナソニックホームズの注文住宅よりかなりお安く買うことができると思います。

そして、工期が短いので、早く完成します。私たちは土地を決めてから約半年後には住み始めることができました。


間取りの公開

1階の間取り
2階の間取り

黒線:壁、 赤線:開き戸、 黄線:スライドドア、 水色線:引き戸

 仕切りのない、開かれた空間がコンセプトですが、私たちは、最大限部屋を区切ってます。

 1階の玄関周りは猫脱走のために、2つのスライドドアをつけ、玄関ドアを囲む形にしました。脱衣所のところは、スライドドアをつけています。唯一、扉を付けることができる場所でつけなかったのが、1階の洗面所前のところです。この隙間は何もつけませんでした。

 2階は、扉をつけることができる最大まで空間を区切りました。水色線で囲まれた空間が収納空間になっており、衣類等を収納する場所になります。


見積りの公開

3種類の家のサイズでお値段が違う

 3種類は大きさが違うだけで、中身はほとんど一緒だと説明を受けました。小さい順に延床面積が24.5坪、28坪、31.7坪。もちろんサイズが大きくなるにつれて値段も上がり、サイズの順に建物本体金額が1447万、1540万、1632万となるようです。

私たちの見積もり

私たちは本体価格1632万、延床面積が31.7坪のタイプ(3つのうち、一番大きいサイズ)を選択。その見積もりは税込みで2724万。ここから不要になった費用100万程度(確か何かの工事でした)を引いて、これに外構費用や諸手続き費用等の400万程度を加えて、土地抜きの総額が3000万程度でした。シャッターの自動化など多少のオプションの追加などによる変更はありましたが、購入金額と、この見積もりには大差はないはずです。



まとめ

玄関(土間)とリビング、キッチンがすべて繋がった特殊な家です。そういう意味ではかなり人を選ぶマニアックな家だと思います。

外観が真四角のキューブ型の家が気になっている人。
カフェっぽい家に憧れのある人。
猫とともに暮らす快適な家が欲しい人。

このような方(私たちですが)にはオススメできる家だと思います。

他のハウスメーカーさんなどと比較などは、まったくしなかったので、高いのか安いのか、お得なのかとかはわかりませんが、今のところ満足しています。

見積もり等の情報が参考になれば幸いです。

またリビングボックスでの実際の生活の様子については、こちらの記事を見てもらえればと思います。

パナソニックホームズの四角い家リビングボックスに住んでみた感想
キューブ型の四角い家に住んでみたいと憧れ、買ったのがパナソニックホームズのリビングボックス。実際に住んでみてどうなの?満足しているところ、そうじゃないところ率直に書いてみました。参考にしていただければうれしいです。


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