【LOGに宿泊】尾道が好きな人にオススメ 何度も泊まりたくなる尾道を満喫できるお宿

こんにちは。
おまめにゃんず(母猫とそのこども猫3匹)の同居人です。

尾道が好きすぎて週末に関西から1泊2日で何度もふらっとお出かけしてます。
歴史と新しさが居心地よく溶け込んでいる
ノルスタジックなようで進化し続けている
不思議で魅力的な場所。

だから何度訪れてもまた行きたくなるのかもしれません。

そんな尾道のお宿LOG(ログ)に1泊2日で宿泊しました。

LOG(ログ)という場所

尾道に灯りをともす場所「 Lantern Onomichi Garden- 」の頭文字をとったのがLOG(ログ)
昭和30年代に千光寺山の中腹で誕生したアパートの温もりを残しつつリノベーションさせて生まれ変わった場所です。

世界的に有名なインドを拠点に活動しているBijoy Jain(ビジョイ・ジェイン)率いる建設設計事務所STUDIO MUMBAI(スタジオ・ムンバイ)がインド国外ではじめて手がけて建設したホテルでもあります。

実際に宿泊して「尾道」を近くで感じられるお宿に感動しました。

海側を眺めると、一望できる尾道水道。

山側を眺めると千光寺の景色。

館内は、あえて自然な姿を残し「尾道」と「LOG」が一体化している雰囲気を感じられる館内のお庭。

単にお洒落な高級ホテルとは違い、尾道という場所を大切してつくられたお宿
こころゆくまで尾道を感じられました。

お部屋やお料理もお宿ならではの思いが溢れていました。



宿泊

お部屋

3階のフロアに全6部屋の客室。

今回は306のお部屋に宿泊しました。



入口から玄関

お部屋入口の扉。

中に入ると広い土間の空間。

靴を脱いで中に入ります。スリッパはなく和室スタイル。



寝室

床、壁、天井はすべて和紙が張られていて、優しい日光も入り、柔らかく温かい空間。
和紙職人ハタノワタルさんの作品で人の手で時間をかけて丁寧につくられているのを感じました。

足元側の襖の中央は開けることができました。

ベットからの景色。

窓辺の縁側

スリッパを履いて縁側へ。

窓を開けるとお庭と尾道水道。


桜を眺めながらの縁側でのひととき。

寝室、窓辺の縁側のアメニティー

室内はWi-Fi完備

縁側には加湿空気清浄機兼、電気ストーブが設置されています。
寝室には加湿空気清浄機がありました。

飲料水/お茶/ドリップパック珈琲/スイーツ(今回はマカロン)/
電気ケトル/冷蔵庫/器(コップ・お皿・急須)etc…

浴室

洗面所。

こちらも足元が冷えない様に電気ストーブが設置されています。

お風呂。

お手洗い。

浴室・クローゼットのアメニティー

ルームウェア/毛布/セーフティボックス/
バスタオル/フェイスタオル/バスマット
ティッシュ/綿棒&コットン/歯ブラシ/剃刀/ヘアブラシ/
ドライヤー/シャンプー・コンディショナー・ボディーソープ/etc…

※スキンケア用品(化粧水・乳液・保湿クリーム・クレンジング・洗顔)はないので持参必要。

スキンケアをあえて常備していないところにLOGの哲学を感じました。
アメニティも必要最小限しか置いていませんでした。
いわゆる、「サステナブル」を大切にされているのが至る所で感じました。
また「簡素さ・自然さ」を重んじているからこそ、尾道に溶け込んだ旅館だと感じたのだと思います。

お料理

ダイニングの夜。テーブルにはキャンドルも置かれていて落ち着いた空間。

朝の雰囲気。窓から庭の夜柔らかい光が入ってきました。

ディナー



モーニング




館内

屋上

風も心地よく時間を忘れて尾道の景色を眺められます。

図書館(ライブラリー)3F

スタジオ・ムンバイの書斎をイメージして作られたライブラリー。

モスグリーンの背景に惹きこまれつつ、ゆったり落ち着いて読書が出来る空間。
インテリアへのこだわりを感じられます。

LOG(ログ)と繋がりとある本や雑誌が所々で目に入ってきて興味を惹かれます

磨りガラスの窓を開けてみると

尾道の景色と心地よい風。

気になる本を眺めて

すきな場所で気の向くままに読書をしました。

展示室(ギャラリー)2F

LOG(ログ)が出来るまでのストーリーや、つくりての思いが込めらた空間。
館内で使われいてるインテリアの作品の紹介もみることができます。



カフェ 2F

レモンケーキ、ハーブティー、尾道ジンジャーコーク。



お庭 1F

まるで絵の様な建物からみるお庭の風景。



LOG(ログ)に宿泊して尾道を感じたひととき

建物からみえる尾道の景色に身をゆだねて時間を忘れて過ごす。
温もりのあるお部屋で心地よく寛ぐ。
生産者の顔が見える地産地消のお料理に舌鼓を打つ。
好きな時間に散歩に出かけて尾道に住む人や猫さんと出会う。
LOG(ログ)で宿泊してそんなひとときを過ごすことが出来ました。

帰り際スタッフさんからのお言葉。
「今年よりも来年、来年よりも再来年。さらにより良いものになっていると思います。」
進化し続けながら尾道という場所に溶け込んでいくLOG(ログ)。

どんな風になっていくのかという期待感とまた訪れたいと思うほどの満足感。
幸せな余韻を感じながら帰り道にも猫さんに出会えるかなとゆったり足を進めるのでした。

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