【2022最新】 尾道ホテル8選 おしゃれデート&ほっこり女子旅に

ベラビスタ&スパマリーナのデッキ

次のような尾道旅行を考えている人にオススメのお宿を紹介します。

大人女子旅 
少し羽を伸ばして、時間も忘れて日頃の疲れを癒すリゾート旅。

二人の記念日旅行 
海を眺めて思い出に残る特別な時間をゆっくり過ごす旅

観光重視 
宿泊はアクセスのよい場所で安くサクッと!
サイクリング、カフェやパン屋さん巡り、猫に出会う旅など、観光に時間とお金を使いたい




尾道って良いホテルやお宿あるの?


地域猫とお寺のほっこりした雰囲気、海の見える優しい景色、おしゃれカフェなど魅力が溢れる尾道。

関西在住で広島県に縁もゆかりもないのに尾道に魅了され
週末にはふらっと1泊2日でお出かけし、なんと結婚式まで尾道で挙げてしまいした。(笑)

ただ少し前まで、尾道に行く度に、宿泊する場所があまり充実してない?と誤解してました。

尾道は宿泊するには不向き?

いいえ、そんなことはありません。
少し隠れてただけで、魅力的なお宿が沢山あったんです。



そこで今回は、大好きな尾道に軽く10回以上も旅した私達夫婦がおすすめするホテル(実際宿泊したホテル&散策で見つけて素敵だと感じたホテル)をご紹介します。

おすすめの観光スポットを紹介した記事もよければご覧ください。


隠れ家絶景ホテル~記念日デートや女子旅に~

① LOG

場所は観光へのアクセス抜群の千光寺公園のすぐ近くです
昭和30年代の鉄筋造りのアパートをリノベーションしてできた宿泊施設「LOG」
尾道という場所を大切にしてつくられたお宿です。

客室は全6室という贅沢さ。懐かしい様な新しい様な不思議な雰囲気に浸れました。
作り手のあたたかさが伝わるお部屋。

地産地消のお料理。

窓を開けると尾道水道。
観光地に近く人混みを避けた時間帯に旅もしやすい立地。

実際に宿泊してみたときの様子はこちらの記事からご覧下さい。

ホテル周辺は車が入れる様な場所ではなく、駐車場は無いので、周辺のパーキングを利用しましょう。





② ベラビスタ スパ&マリーナ 尾道

ベラビスタのデッキ
ラウンジを抜けた先にあるデッキからの眺め

「ベラビスタ」はイタリア語で「美しい眺め」
全室オーシャンビューのリゾートホテルです。
何もせず、只々瀬戸内海を眺める。贅沢ってこういうことなんだと身をもって実感できました。

入口入ってすぐは上品な玄関フロア。

瀬戸内海の絶景に繋がるラウンジ。

お部屋は、デニム生地がお部屋に沢山使われていました。

そして何より印象的だったのは広い大浴場。泉質がよく露天風呂からの絶景を独り占め。

その他岩盤浴やスポーツジムも併設されていて。
天気が残念だったとしても暇することなく過ごすことができます。
 

楽天トラベルより引用

夜のデッキ。
入浴後はここで至福の時間。

余談ですが、ラウンジで食べられる夜食サービスは尾道ラーメンです。
美しいおしゃれな景色と背油たっぷりラーメンというギャップが印象的でした。

朝食はエレテギア会場。

 

朝食場所からの景色も素晴らしかったです。

夕食は洋食と和食が選択できます。


ちなみに、私たちが結婚式を挙げたのがここベラビスタ

リボンチャペルの中からみえる景色

緑豊かなお庭の中にあるチャペル。
緑の間からは瀬戸内海の絶景。

最高に優雅な一時を過ごせるベラビスタ。

気になるお値段は、平日の一番安いプランでも1人4万は超えます
かなりの贅沢オトナ旅ではありますが、一度行ってみるとまた宿泊したくなるホテルです。

ホテルの立地は尾道からは車で30分程度と少し離れています。




③ ONOMICHI U2(HOTEL CYCLE)

海運倉庫をリノベーションして出来た「U2」
宿泊利用はしたことがありませんが、レンタルサイクルとカフェを利用したことがあります。
HOTEL CYCLEに泊まってみた」こちらの記事が、ホテルの雰囲気がすごく伝わるのでオススメです。

オシャレで素敵なホテルで泊まってみたいと記事を見て思いました。
お風呂はユニットバス苦手な方でも使いたくなる仕様のインテリアへのこだわり。

価格はビジネスホテルの倍ほどで、LOGの半分といったところでしょうか。
1万5千円~2万円ほど。

宿泊後すぐ1階のカフェでモーニングやレンタルサイクルを利用したりと有意義に時間を使うことができます。

※人気宿のため、土日祝日のご予約はお早めにされることをオススメします。

④ 大浴場に入りたいなら「尾道みなと館」

尾道散策していた時に発見しました。
源泉加熱かけ流しの天然ラドン温泉があるホテルなんです。

日帰り入浴も夜24時までしているので、お風呂だけ利用するのもおすすめです!

※2021年春のコロナ禍に日帰り入浴で利用した際は夜9時までとなっていました。ご利用の際は公式HPよりご確認ください。


 

尾道の雰囲気を満喫するなら、おしゃれなゲストハウス!

せっかく尾道旅行をするなら、宿泊でも尾道感を満喫したい!
そんなあなたには、どこか懐かしいノルスタジックなゲストハウスがおすすめです。

⑤ あなごのねどこ

駅から15分程商店街を東に歩いたところにあるゲストハウス兼カフェ。小学校をコンセプトにしたレトロな雰囲気のカフェ。ランチもとても美味しいですよ。

  価格は1泊3000円くらいで、大部屋だけではなく、個室での宿泊もできます。雰囲気は、【 尾道のゲストハウス「あなごのねどこ」宿泊体験記 】が参考になりました。空間の雰囲気がほっこり素敵ですよね。ぜひ泊まりたい!
 しかしここでお風呂問題!共有のシャワーなのです。どうしようと思って調べてみたら先ほど紹介した日帰り入浴ができる「尾道みなと館」が徒歩3分の距離にあることを発見!これでお風呂問題解決!温泉もゲストハウスもどっちも楽しめます。



⑥ みはらし亭

こちらのゲストハウスは、千光寺のすぐ近くにあり、宿からの景色は絶景。とにかく立地が最高です。

ノスタルジックに泊まりたい。尾道を一望できるゲストハウス「みはらし亭」の魅力」が雰囲気がお宿のの雰囲気がとても良く伝わってくる素敵な記事です。

カフェで美味しいネーブルジュースを頂きました。みはらし亭のように、カフェと宿泊施設が併設されているところが多いことにカフェ巡りをしていて気づきました。


ただ、先ほど紹介した日帰り入浴ができる「尾道みなと館」までは徒歩10分程度かかるうえに、夜道が少し暗いです。さらに「尾道みなと館」⇒「みはらし亭」まではかなり階段を登ることも念頭に置いた方がよいかもしれません。

【ゲストハウスに宿泊する際の注意事項】
3000円程度の料金がかなりオススメな一方で、ゲストハウスによっては、①トイレが宿泊棟の外にある。②共同のシャワーのみ。③他の宿泊者の迷惑になるため夜9時頃以降の外出はできないなどの特徴がそれぞれあります。

宿泊コスト抑えたい人におすすめのビジネスホテル

 突然決まった弾丸旅行や、お宿にお金はかけたくない。そういう場合にビジネスホテルは便利ですよね。

おすすめの選び方は、
・温泉がある「尾道みなと館」の近くにする。(日帰り入浴を利用するため)
・電車で観光なら駅近。

・車で観光なら車を停められる駐車場があるところ。

⑦ グリーンヒルホテル

駅の近くにあり、ビジネスホテルとしては十分な設備、環境だと感じました。

私たちは、しまなみ海道を2人で自転車で横断する際に利用し、自転車を部屋に持ち込む形で宿泊しました
決して広くはありませんが清潔なお部屋でした。
お風呂はよくあるビジネスホテルのユニットバスです。
部屋内への自転車の持ち込みに対応しているので、しまなみ海道の自転車旅の際はおすすめ。

尾道のビジネスホテルの中では、価格・サービスのバランスが優秀だと感じました。


「尾道みなと館」までは徒歩約15分程度とそこそこ距離があります。

 


⑧ 尾道ロイヤルホテル

 2018年にリニューアルオープンしています。
部屋は狭めですが、(尾道のビジネスホテルの中では比較的)きれいな方です。
・車の駐車場あり
(※台数制限があり、確か早い者勝ちだった気がします)
・日帰り入浴できる「尾道みなと館」に徒歩5分程度で行くことができます。


余談ですが、ホテル横の裏路地にある「馬口」という居酒屋の馬刺し、あさりの天ぷらが最高においしいです!




最後に

贅沢でおしゃれホテル。
ノルスタジックなゲストハウス
手軽で低価格なビジネスホテル

尾道旅行で過ごしたい宿泊先のヒントになりましたでしょうか?

今回ご紹介した宿泊施設が少しでもご参考になれば嬉しいなと思います♪


車で泊まる場合は、駐車場がないホテルの場合、コインパーキングを利用することになります。
こちらに最大料金が安い長時間利用に向いた駐車場をまとめています。



朝7時からおいしい魚定食を食べることができる鮮魚店「魚春」さん。オススメです。




おすすめの観光場所をまとめた記事はこちらです。

 尾道が大好きなので他にも色々な尾道情報をお届けできればと思います。
読んで下さった方々が素敵な旅になりますように!
                                 おまめにゃんずの同居人

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