【AnkerのNebula Capsule II】テレビの代わりになるか試してみた結果

リビングからテレビをなくしたい…。

そんな中、偶然読んだ記事家にテレビを置かない7つのメリット・たったひとつのデメリットを見て、実現に向けて行動することを決意!。

けれども、プロジェクターも数万から数十万円とかなり幅広くあり、買う決断をすることの難しさを痛感してきました。



レンタルでプロジェクターを借りることができるサービスがあることを発見




今回私たちが試したのは約6万円のモバイルプロジェクター『Anker Nebula Capsule II

レンタルの方法と流れ

私たちはRentioさんのサービスを利用しました。


レンタルの流れは以下の通り超シンプルです。
 ①希望の商品とレンタル期間を選ぶ。
 ②箱に入ったプロジェクターが届く。
 ③使う
 ④返却日に、箱に戻してテープで封をしてコンビニの店員さんに渡す。

期間は3泊4日を選択。例えば木曜日に届いたら、日曜日の夜12時までにコンビニの店員さんに渡していればOKです。

当たり前ですが、返送に必要な箱やテープ、宛先を書く紙などはすべて用意されているので非常に簡単で助かりました。



Anker『Nebula Capsule II 』を使ってみて

Anker『Nebula Capsule II 』の特徴

使ってみて感じた簡単な特徴は、以下の通り。
 ・小型軽量で色々な場所に持ち運んで使える。
 ・充電すれば、コードレスで使える。
 ・Android TV搭載のため、簡単にYoutubeやTVerなどが見れる。



では、実際に使ってみた感想を書いていきますね。

初期設定は超シンプル

ほとんど説明書がいらないくらい。
機械音痴な私でも、楽にできました!


家のWifiパスワードさえ手元に用意すれば、表示される指示に従うだけです。

ただ唯一「AndroidスマートフォンでAndroid TVをセットアップしますか?」と表示された画面で少し困ったくらいでした。





夜間に使った感想

金曜日の夜にプロジェクターが到着。さっそく使ってみました。




部屋の電気を消した状態

テレビとほとんど変わらないくらい、よく見えました。





部屋の電気を普段の半分くらいにした状態

映像が明るい場面はテレビの代わりとしてギリギリ使えるという感じでしたが…。



映像が全体的に暗い場面になると、かなり見えにくくなりました。



日中に使った感想

NMIXXの動画をYouTubeで流してみました。

微妙な色合いのニュアンスがあまり伝わってこないです…。



プロジェクターを壁に近づけて画面サイズを小さくすればマシにはなりますが。

壁が真っ白ではありません。模様があるのですが、それが気になりました。




映像だとこんな感じです。

アニメは色使いがパッキリしているからか、比較的見やすかったです。
慣れれば大丈夫かもしれません。


ちなみに部屋の明るさはこんな感じでした。

電気はつけていません。吹き抜けリビングのため、2階の大きな窓と1階の窓からの太陽光のみです。

結論:明るい状況では使えない

Ankerの『Nebula Capsule II 』を『テレビの代わりとして使う』ことは難しいと思いました

昼間はもちろん、夜に部屋の明るさを普段の半分程度にしても観にくかったです。

うす暗い場所でのホームシアター的な使い方なら抜群です。

天井に映すことも問題なくできましたので、夜に寝転がって使うことも可能です。

コードレスで使えるので、キャンプなど野外でも充分に使える性能があります。





色々とネットで調べましたが、Ankerの『Nebula Capsule II 』は明るさが200ルーメンで、どうやらこれを高くしないと厳しいようです。


ということで、より高性能なXGIMIのモバイルプロジェクターを現在は検討しています。

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