2022年 読書忘備録【素敵な本と出会えますように】

こんにちは。
おまめにゃんず(母猫1匹とその子ども3匹)の同居人です。
「カフェみたいなお家での猫と人の心地よい暮らし」
をイメージしながらほっこり生活中です。


2022年、おまめ夫婦は、毎月2冊の読書を目標にすることにしました。

ちなみに夫が読んだ本も私の方で記録しています。


1月(2冊)

山學ノオト(青木真兵)

 奈良県東吉野村に移住して私設図書館ルチャリブロを作った青木真兵さん、海青子さんの何気ない日々の日常を綴った本。

自分としては、ただ生産性のない日々を生活してるだけなのです。

書籍の帯より


なまえのないねこ(文:竹下文子、絵:町田尚子)

ひちりぼっちの猫が本当に欲しかったもの、それは…。




2月(2冊)

本気の副業術(AKIOBLOG)

タイトルだけ見ると副業がしたい人みたい(笑)。
この本を読んだのは、副業がしたい訳ではなくて、この本を書いた人が高校の同級生だったから。

著者の中川君は、お金を稼ぐのが目的ではなく、好きなことをトコトン追及することを通して自分を成長させたいんだなあって。

1月に読んだ「山學ノオト」の著者が、ただただ生産性のない日々を大切に過ごし貨幣に換算できないものに価値を見出して、日々の生活を送っていたこととは対極的でした

共感SNS(ゆうこす)

情報を発信する上での「希少性・自分らしさ」。
発信する楽しさってこういうことなのかなあって。




3月(3冊)

彼岸の図書館(青木真兵・海青子)

どんな風に暮らしていきたいか。お金を稼ぐ以上に大切な日々について考えさせられました。

もしも一年後この世にいないとしたら。(国立がん研究センター中央病院 清水研)

つい先のことを考えて今を生きてしまいがちなこの世の中。
だけど今という時間がいかに大切か。身に染みました。

書く習慣(いしかわゆき)

読んだ感想は「本を読んだっけ?」。横にいる人の話をつい聞いてしまっている感覚で読破出来ました。とりあえず何か書きたくなる一冊です。




4月(3冊)

ちいさなぬくもり 66のおはなし(絵:ディック ブルーナ 文:森本俊司)

ミッフィーの生みの親ディック・ブルーナさんの日常の中から紡ぎだされる絵本つくりのおはなし。あいうえお順で紹介されるおはなしは66こ。優しいぬくもりに触れられる一冊です。

せかいねこのひ(井上奈奈)

ふっと笑いたくなるけど何ともリアルに猫の魅力が描かれています。世界で起こっている争いごともこの本みたくなったら良いのに。思わずそう思いたくなる1冊です。

のうじょうにすむねこ(トラネコボンボン なかにしなちお)

農場に住む猫さんがお散歩しながら色々な生き物に出会うお話。アートの世界に飛び込んだような世界観のに何度もページを捲り返したくなる一冊です。




5月(5冊)

海のむこうで(M.B ゴブスタイン/作 石田ゆりこ/訳)

日常のなかの幸せを教えてくれる様な絵本。布絵本の質感が素敵で大切にしたいと思う1冊。

ほんとうの私たち(M.B ゴブスタイン 作)

優しい絵のタッチのなかに、自然の壮大さと生き物の大切さが込められている1冊。
「こどもにも分りやすい内容だけど大人も深く考えさせれる」そんな絵本。

あつかったら ぬげばいい(ヨシタケシンスケ)

難しく考えすぎてしまうこの世の中で、ゆるいタッチでシンプルに生き方を教えてくれる1冊。
読み終えたら「何に悩んでいたんだろう?」とふと笑顔になれる1冊。

かみはこんなに くちゃくちゃだけど(ヨシタケシンスケ)

ちょっぴり嬉しくなったり、切なくなったり、頑張りたくなったり、応援したくなったりする1冊。
「上手くいかなくてもまぁ何とかなりそうだ」と思える、小さな幸せ探しのヒントになる絵本。

深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと(スズキ ナオ)

思い立ったらひとまず一度やってみる、何にも意味がなさそうなことが実は凄く面白かったりする。
日常のなかにこそ最高に楽しいことが隠れているんだなということに気づかせてくれる一冊でした。




6月(2冊)

発酵文化人類学(小倉ヒラク)

最近本屋さんでよく見かける「発酵」という言葉。この本を読んで身近で奥深い「発酵」について知ることが出来ます。読むと地域のお酒を飲みたくなったり、手前みそを作ってみたくなりました。

退屈をあげる(坂本千明)

素朴で、切なくて、優しくて。お外の世界から家猫になった作者の愛猫さんとの日々。読むとどうしても我が家の猫と重ねずにはいられない、そんな一冊でした。




7月(2冊)

子どもの才能を伸ばす最高の方法 モンテッソーリ・メソッド(堀田はるな)

最近注目を集めているモンテッソーリ・メソッドについて、知らない人にでも分かりやすく説明してくれている本です。

きみの行く道(ドクター・スース 作・絵 /いとうひろみ 訳)

新し一歩を踏み出すすべての人へのメッセージが込められている絵本。カラフルな世界の絵本の中で突き進む主人公をみているとやる気と元気が湧いてくるかも?

7月(2冊)

子どもの才能を伸ばす最高の方法 モンテッソーリ・メソッド(堀田はるな)

最近注目を集めているモンテッソーリ・メソッドについて、知らない人にでも分かりやすく説明してくれている本です。

きみの行く道(ドクター・スース 作・絵 /いとうひろみ 訳)

新し一歩を踏み出すすべての人へのメッセージが込められている絵本。カラフルな世界の絵本の中で突き進む主人公をみているとやる気と元気が湧いてくるかも?

7月(2冊)

子どもの才能を伸ばす最高の方法 モンテッソーリ・メソッド(堀田はるな)

最近注目を集めているモンテッソーリ・メソッドについて、知らない人にでも分かりやすく説明してくれている本です。

きみの行く道(ドクター・スース 作・絵 /いとうひろみ 訳)

新し一歩を踏み出すすべての人へのメッセージが込められている絵本。カラフルな世界の絵本の中で突き進む主人公をみているとやる気と元気が湧いてくるかも?

8月(2冊)

子どもを信じること(田中茂樹)

こどもを見守るということの難しさと大切さを教えてくれた本。こどもを一人の「人」として関わっていきたいと思えました。

絵本 星の王子さま(原作 サンテグジュペリ 訳 池澤夏樹)

子どもも大人も引き込まれる深い物語。何度読んでも読み飽きることのない絵本です。

9月(4冊)

猫は嬉しかったことしか覚えていない(石黒由紀子 文 ミクロマチコ 絵)

愛しい猫たちが沢山登場します。笑えたり、ビックリさせられたり、ほろりと泣きたくなる、そんな愛しい猫たちの短編が詰まった一冊。ミロコマチコさんのイラストも相まって猫好きさんには溜まらない一冊です。

その本は(又吉直樹・ヨシタケシンスケ)

絵本であり、短編小説であり、一冊の長編でもある不思議な本です。はじめての感覚で「本」という概念が覆されます。まさに又吉直樹&ヨシタケシンスケワールド!

よるくま(酒井駒子)

絵本のイラストやストーリは勿論、登場するこどもとお母さんの優しい掛け合いにも引き込まれる一冊。読み終えると心地よく眠りにつけそうな気持ちになります。

子のない夫婦と猫とネコ(群ようこ)

とある人たちの猫と暮らす日常を切り取ったかの様な自然な小説。猫の魅力に引き込まれる主人公たちの気持ちに共感せずにはいられない一冊。

10月(4冊)

大きな木(シェル・シルヴァスタイン 作 村上春樹 訳)

時の流れと心情の移り変わりの切なさ、本当に大切なことってなんだろう?と考えせられる絵本。シンプルで読みやすい文章の中に深いテーマがあるようで、また読み返したくなる一冊。

世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ(くさばよしみ 編 中川学 絵)

南米ウルグアイのムヒカ大統領の演説をこども向けの分かりやすい表現で伝えてくれる絵本です。絵本の中の言葉「貧乏とは少ししか持っていないことではなく、無限に欲があり、いくらあっても満足しないことです」にハッとさせられ、自分の生き方や社会について考えるきっかけになる一冊です。

BLWをはじめよう(一般社団法人 日本BLW協会)

BLWってなに?というテーマで分かりやすく説明してくれている一冊。BLWをする為に導入として読みました。子ども自身が食べることが楽しくなり、大人も一緒に楽しい時間が過ごせそうだなとBLWについてさらに興味が湧きました。

11月(2冊)

翻訳できない世界のことば(エラ・フランシス・サンダース / 前田まゆみ 訳)

温かい飲み物を飲みながらふと開きたくなる本。この広い世界のどこかにあることばとの出会いに言葉に出来ない感情が溢れてきました。

「自分で食べる!」が食べる力を育てる(ジル・ラブレイ+トレーシーマーケット /坂下玲子 監訳・築地誠子 訳)

赤ちゃん主導の離乳(BLW)についての具体的な方法が書かれた一冊。この一冊でBLWの概要、効果、具体的な方法や注意点を知ることが出来ます。

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